不登校について

不登校について、私が経験上学んだ事などを書いていきます。

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昼夜逆転

不登校になった子の、ほとんどは昼夜逆転を経験するそうです。うちの子も、例にもれず、学校に行けなくなった当初、昼夜逆転になりました。 不登校児に関わっている現場の方々に言わせると、不登校の子が昼夜逆転になるのは必然の事だそうです。 なぜなら、...
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子どもを変えようとしない事

「子どもを変えようとしない事」 これは子どもが不登校になって、私が師と仰ぐ方から何度も何度も言われました。 親っていうのは、本当に親バカで。子どもがとにかく、一生懸命、頑張っている姿を見たいわけですよ。頑張っていい結果が出れば、さらに嬉しい...
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不登校も個性である

私の子が学校に行かなくなったときに、ある人から、私の子が学校に行けなくなったのは、私の育て方が悪かったからだと言われました。ダメな母がダメな育て方をしたから、ダメな子が育っちゃったのだと。 それからしばらく、私の子が学校に行けなくなったのは...
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不登校についておすすめ本

不登校関係の本を今まで何冊も読んで来ましたが、「これっ」と言えるおすすめ本がなかなか、ありませんでした。しかし、以前、東京駅前の八重洲ブックセンターでいい本を見つけました。(息子が青春18切符を2枚使い残していたので。旦那とどこかに行こう!...
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学校に行けない原因が、医療分野の問題である場合もある

起立性調節障害、うつ病、統合失調症、脳脊髄液減少症、などなど、学校に行けないのが、ただ単なる不登校ではなく、医療的分野に原因がある場合があります。 それから、発達障害(非定型発達)。不登校の子にはグレーゾーンの子も多いです。発達障害から二次...
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学校には必ずしも行かなくともよい

長期休み明けとか子どもが学校に行くのを嫌がったら、学校に無理には行かせない方がいい、という事はだんだん認知されるようになってきました。 でも、いずれは、最終的には、子どもを学校に行かせなくてはならない、戻さなくては、と思い込んでいる人は多い...
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目標を「子どもが学校に行くこと」にはおかない方がよい

目標を「学校に行くこと」においていると、学校に行けない限り、話が先に進まないことになります。本当の問題は何かということです。 もし本当の問題が解決しないまま、学校に行けてしまったら、解決を先延ばししただけなので、その後の進学先や、就職先でま...
不登校について

学校の先生や教育委員会は不登校についての専門家ではない

先生は、学校で子どもを指導するということに対しては、スペシャリストかもしれませんが。 不登校については、我々同様、素人であることが多いです。不登校の子を立ち直らせた経験のある先生は少ないし、いたとしても、あるパターンに偶然対応できた、という...
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不登校支援に頼ろう

息子が不登校になった時、私は右往左往して、今思うとかなり、かわいそうな対応をしてしまいました。無理やり学校に連れて行ったり、医療機関に連れていって、息子を「直そう」としました。 でも、子どもが不登校になった時、そういう対応をしてしまう親は少...
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不登校をこじらせないために

私の子の通っていた中学では、中3の時点で、大体クラスに1人か2人、不登校だったり五月雨登校だったりする子がいたようです。学校の中では少数ですが。市レベル、県レベル、国レベルでは、かなりの人数になることでしょう。 学校に通えない。そのことで、...