学校の先生や教育委員会は不登校についての専門家ではない

先生は、学校で子どもを指導するということに対しては、スペシャリストかもしれませんが。

不登校については、我々同様、素人であることが多いです。不登校の子を立ち直らせた経験のある先生は少ないし、いたとしても、あるパターンに偶然対応できた、ということもあります。

様々なタイプの不登校にその都度真剣に取り組んで、いい結果を出してくださるような素晴らしい先生に出会えたら、それは本当にラッキーと言えるでしょう。

実際には、学校の先生や教育委員会の先生の「こうしたら良い」が、本当にその方がいいかは、疑問なことが良くあります。そこは、親が自分で勉強するなり、様々な経験を経ている専門家にあたるなりして、じっくり判断した方がいいです。

ただ、子どもの不登校を経験された方で、最初から学校否定、何でも学校が悪い!と決めつける人が時々いますが。それはちょっと違うかなと思います。

確かに、話を聞くと、時々、こりゃひどいという先生もいますが。

自分の出来うる限りで、真摯に向き合ってくださる先生も多いです。今の先生は、仕事量も多くて本当に大変そうなのに。その中で、あれだけ対応してくださったのは、私の場合は、本当に感謝でした。

不登校について、保護者と共に先生も一緒に勉強していく。共に経験値を高めていく。そんな風にやっていけたら理想かなと思います。

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