つながる広場

参加される方は、参加者登録をお願いします。

不登校の子と保護者の居場所です。
少人数異年齢集団の中で遊んだり、いろいろな活動をしたりします。
保護者同士でも、交流や情報交換ができます。
親子での参加が基本ですが、子どもが参加しない場合、保護者だけでも参加できます。
保護者の都合がつかない時は子どもだけでも参加できますが、その場合、送迎はお願いします。
(どうしても無理な場合はご相談下さい)
場所は伊豆の国市野外活動センター。茅野っこ広場。
開催日は参加者の都合を聞いて決めます。

参加費は、めやすとして事前に提示しますが、かかった費用(施設利用料、材料費等)を参加者全員で分担していただくため、参加人数によって変わります。

だから、申し込みしていたけれど行けなくなってしまった、などの場合にキャンセルしても全然大丈夫です。逆に、行けないみたいだから申し込まなかったけど、直前になって急に行けるようになったから行きたい、という場合の飛び入り参加も歓迎です。

不登校の子のあるある、で「場所見知り」というのがあります。知らない所に行けない、直前まで行くつもりだったけれど、なんか急に行けなくなったという特性を持っている子がかなりいます。こんな場所があるんだけど、どう?と誘ってみて、行けたら行く、行けないなら無理はしない方がいいかなと思います。参加しなくても、見に来れるだけでも、第一歩です。子どもより先に保護者の方がまず参加してみると、子どもも安心できるかもしれません。

最近は不登校の子も多くなり、行政も力を入れてくれるようになってきて、オンライン学習などで勉強面はなんとかなるようになってきました。(静岡バーチャルスクール

しかし、伊豆地域では、フリースクールもあまり充実していないので、適応教室に行けなかったり合わなかったりすると、他の子と交流できる機会がなくなってしまいます。ずっと家族の中で過ごして他の子との交流が少ないのは心配だ、という声を不登校の子の保護者の方から聞きました。
学校の30人いるクラスに入るのは大変だけど、少人数の集まりならなんとか行けるという子が、同じように学校に行けない子と交流できる場所を作っていきます。

やることは、遊びやボードゲーム、おやつ作り等です。季節的にいい時期には外でも遊んだりもします。その時の参加者の気分でやることが変わったりもしますが、「この遊びがいい!」という子は、そのまま続けられます。

子どもが無理でも、まずは保護者だけでも参加してみてください。他の保護者の方々と少しお話するだけでも、ちょっぴりほっとできるかもしれません。