2024年1月24日 不登校の入院治療?!

以下、つながる会伊豆メールマガジン(2024年1月24日号)より転載です。

===============

1月19日付の静岡新聞の記事。

磐田市の福田西病院で不登校で悩む子どもの専門的な入院診療に取り組むそうです。

50床の児童思春期病棟を開設、2/3を不登校の背景にある精神疾患に、1/3を摂食障害などの治療に当てるそうです。

精密検査で精神疾患が見られる子どもに対して、不登校が長期化していない場合は外来診療で、長期化したケースでは入院治療が行う。投薬による不安改善や認知行動療法による治療に加え、自宅と離れた環境での生活環境の改善を図る。とのこと。

近年、小児精神科の需要は大きくなり、特に静岡県東部伊豆地区では、供給がかなり不足しています。もう10年以上前から待機が3ヶ月から半年以上といわれていました。

不登校や発達障害に対して親や家庭ができることと、できないことがありますが。親ができないことの1つが医療的方面からの対処です。

入院治療がどのくらいの効果があるのか、不登校に対して行う必要があるのか、とか、いろいろな疑問はありますが。

静岡県は、いろいろな事が西高東低だったりします。東部伊豆地区の小児精神科も、もうちょっと充実できたらいいのに、と思います。

コメント