以下、つながる会伊豆メールマガジン(2023年11月10日号)より転載です。
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子どもたちと付き合っていて、思うのは。
子どもの本質というのは、今も昔もそんなに変わらないんじゃないかということです。
私が子どもの時ともそんなに変わらないし。そのずっと前からも変わっていないんじゃないでしょうか。
変わっているのは、子どもたちを取り巻く環境。体験と情報。
実際に手や体を動かす実体験が足りなくて。圧倒的に多いのが情報。
昔は、身近に火があって、手を使う道具があって、子どもたちもそれを見よう見まねで使っていた。
今ではガスの火さえ見たことのない子がいる。トイレの蓋すら自動で開閉したりする。
今の子達の危うさは、そういう所からきているのかもしれない。
たとえ、人間関係とか、苦手なことがあっても、手を動かして働くことができれば、なんとか食べて生きていくことはできる。
そんなわけで。イベントの1回2回で、足りない体験を充足させることができるわけではないけれど。
ああ、そんなこと、やったことがあったけ、と。
大人になった時、ちょっぴり思い出してもらえたらいいなと思って、芋煮会みたいなこと、やります。
慣れている子ばかりなら、大人の人手はあまり要りませんが。
火や道具にあまり慣れていない子がほとんどなので。
ご協力いただけるとありがたいです。
里芋の皮をむける方、または焚き火のできる方なら大歓迎です。
一緒にいて見守ってくださるだけでもありがたいです。

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