子どもに対して肯定的態度を心がける

子どもが「学校に行けない自分」を受け入れるようになるまでは、時間がかかります。

それまでは、生活も不規則になり、昼夜逆転にもなるかもしれません。

親としてできることは、「見守ること」「美味しくて、体に良い食事を作ること」そして、「なるべく普通に過ごすこと」ぐらいなのかなと思います。

とにかく、こういう時には家の雰囲気が暗くなりがちなので、なるべく穏やかに暮らせるよう心がけるしかないです。

子どもには普通に話かけ、無理に話を聞き出すこともしない。そして、子どもが話をしてきたら、良く聞いてあげる。

親としては、本当、そのくらいしかできないんです。なんか良い事を言おうとしても、お説教くさくなっちゃって、子どもの心には届きません。

今日はいい天気だね。
今日のご飯、どう?

「子どもにどう話しかけていいか、わからない時には、猫に話しかけるつもりで話せばいい」
とは、私の尊敬する人の言葉です。

遠回りに思えても、やっぱりそれが正解なのかなと思います。

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