2023年12月12日 変わってきた。さらに変えていこう

以下、つながる会伊豆メールマガジン(2023年12月12日号)より転載です。

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不登校に対する世間の意識はだんだん変わってきているようです。
滋賀県東近江市の市長が

「大半の善良な市民は、嫌がる子どもを無理して学校に押し込んででも義務教育を受けさせようとしている」「フリースクール、フリースクールと、良かれと思ってやることが国家の根幹を崩しかねない」「不登校になるのは親の責任が大半だ」

などと発言して非難を浴びましたが。一昔前には似たような認識を持つ人は、もっと多かったと思います。

認識は変わっても、不登校を支援する仕組みは、まだまだ。特に田舎では整っていないのが実情です。

親ができる事があります。そして親ができない事があります。
親ができない事を、親が無理にやろうとすると、ドツボにハマってしまったりします。
そこは社会の支援が必要なのですが。それがなかなか整っていません。
それを、行政の長が「無駄だ」と切り捨てていくようなことがないように。私たちは、まだまだ情報発信していく必要があります。

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